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2009/11/29

読書メーター

僕が、おススメする本は、読書メーターに記載してますので、そちらをどうぞ。
右側にあるコンテンツ「最近読んだ本」をクリック!

2009/05/25

私たちの幸せな時間



原作:孔 枝泳
漫画:佐原 ミズ

失いたくないものが出来た―。
その分、恐ろしいと感じる事も増えた。


佐原ミズさんの独特のペンタッチに惹かれ、購入してしまった。とにかく、美しい。
描かれた体のバランスが絶妙で、実に私達側の構造に近いながらも、どこか抽象化された感を漂わせている。

以下は内容についての、もう少し詳しい話と、僕のコメントを・・・。



男は、過去に三人の命を無差別に奪ってしまった死刑囚。
女は、過去に三度もの自殺未遂を経験した元ピアニスト。
生きるこ事に不器用な二人が、逢って言葉を交わせるのは
“木曜の午前十時”、面会の限られた時間だけ。けれども、
やがて二人は切なる希望を心に抱く。「生きたい」と・・・・。
胸に迫る男女の愛をありのままに綴ったラブストーリー。


最近とらドラというアニメに嵌ってしまい、そこから、ラブストーリーがやけに気になり始めてきた。ロボット系のアニメばっかり見てきた自分がである。でも、とりあえず、主人公がハーレムでいちゃいちゃするようなものは、あまり好まず、人間臭いほうが、どうやら僕は好物のようだ。
この僕のクリティカルポイントを上手く、今回、この作品は突いてきた。というか、自分から突かれに行ったようなものなのだが。僕は、女の子に関しても、芸術作品に対しても、とかく一目惚れが多い。今回のこの「私たちの幸せの時間」でも基本的には絵に惹かれ買ったのだが、ストーリーも素晴らしいものだった。
最後まで、殺人を犯した男(佑)のことを、僕は許すことが出来なかったが、それは作品で読む上での重要な部分ではないことと思う。とにかく、キャラクター達が紡ぎ出す、ひとつひとつの言葉、表情が僕をこの作品に惹きこんでいった。必ずしも万人受けする、作品だとは言い難いが、ドラマにもなった作品である「銭ゲバ」を彷彿とさせるところがある。「銭ゲバ」まで追い詰められた空気感は、「私たちの幸せの時間」には漂っていないが、そちら側には明らかに方向が向いているように思われる。もしも、そういった空気感に抵抗を感じないのならば、是非読んでみる価値があるだろう。
しかし、ここで描かれるのは、100%のハッピーエンドではないことを注意しておかなくてはならないかもしれない(なぜ、100%といえないかは、作品を読んで頂ければわかるかと思う)。手を叩いて喜べるエンドではないが、この作品は、確実にあなたの心の中にも刻み込まれるはずである。そして、今後の自分の恋愛、果ては人生にも影響を及ぼしかねないと、僕は思う。





また、同漫画家原作である「マイガール」という作品も読んでいる途中なので、後々レビューを書くつもりである。


2009/04/11

AXIS 4月号、 Pen 4/15号 ダ・ヴィンチ全作品解剖


↑AXIS4月号
この雑誌は、早くからコミュニケーションデザインに注目していたらしい。
これからも、時代を先読みする雑誌であってほしい。




特集 四感に訴える-触覚・聴覚・嗅覚・味覚のデザイン最前線/表紙インタビュー-田川欣哉/プロセスをデザインする私塾-城谷耕生のプロジェクト (Amazon商品説明から抜粋)





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↑Pen 4/15
レオナルド・ダ・ヴィンチについては、前々からいろいろ調べたいと思っていたんですが、中々書籍に触れる機会がなく、今回Penで特集しているのを見て、欲しくなってしまいました。
全作品ですよ(本当かい)?パラパラ捲ってみたところ、Penには稀な読み応えがある感じになっていると思いました。情報量も十分。ただ、広告が鬱陶しいかな(今回はあまり特集と広告が調和していない・・・)。
もっと、広告らしくない、広告をPenには期待します!



芸術、医学、科学、天文学、地質学、航空学…… あらゆる分野に精通した、
ルネサンスの万能人、 レオナルド・ダ・ヴィンチ。
いまも我々を刺激してやまない巨人の探求心は、 わずか十数点の絵画作品に集約された。
「受胎告知」「モナ・リザ」をはじめ、 500年の時を経てもなお新たな発見に満ちた絵画たち。 「絵画こそが、すべての学問を総括する代名詞」だと確信していたダ・ヴィンチの、
現存する作品をさまざまな角度から“全解剖”。
さらに、彼の頭脳にも等しい膨大なメモ“手稿”を辿り、 その驚くべき思考を完全解説する。 (Amazonの商品説明より抜粋)



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この2点が今すごく読みたいです!
しかし、就職活動やらで、お金が出せない状況。。
あーバイトできればなあ・・・。

みなさんすごく注目に値すべき本だと思いますよ!
読んだら是非、感想聞かせてほしいくらいです。まあ、僕も絶対読みますけどね。

2009/03/21

ややばい! なんじゃこらあw



いやあーいいね 笑
「僕、理系女子嫌いじゃないよ」と思い、思わず手が伸びてしまった 苦笑

2009/02/16

僕は普段何を重視して本を買ってるんだろうかあ。



















上から、書名&感想等々
「みるみる身につく!イメージ意識革命」:ネーミングに惚れました!でも、中身は・・・
「望みをかなえる脳」:相変わらず脳神経学について知りたがりな僕。北島康介も先生のおかげ?!
「手紙屋」:就職活動中ということもあり。行動に起こすべし!よく聴きます。
「北欧流ブランディング50の秘密」:秘密というほどでもないですが、真実か否か疑わしい所。でも、おもしろいからいっかー。
最近購入した本。下より2つはすでに読みました。一番上の本は取っ付きやすいですが、なかなか続く感じしないかも。やっぱり英語は現地に行くべしですかな。

本屋で見つけたときは、是非ぱらぱら捲ってみてくださいな。
本を買うとき(何にしてもですが)、
・そのお店に対する信頼度(安心感)
・価格と情報量(質も問う)の兼ね合い
・装丁
・誰かの口コミ
・文体????これはどうだろう
などなどを僕を重視しているので、買うまでかなりの時間を要しますね。おそらく誰かさんが見たら、「そんなのすぐにでも全部買っちまえばいいんだあ」とでも言いがちですが、僕はやっぱり直感よりも深く考えて買う人間なので(笑
服を買うときも大体同じかな・・・。服の場合、もっと「そのお店に対する信頼感」が重要になるかもですが。接客とか、トークしてて店員ぽくないとか。商品価値をわかっているとか。
知識の無い店員さんのとこで買うのは烈しく抵抗ありますねえ(やあだ、怖い
ということで、本の紹介でしたあ!

2009/02/05

Quotation No.2発売




















うおー、僕は君を探していたよ。
まさかまた、何軒も書店を回らされるとは思ってもみなかったよ、このドアほー!
どうですかこの表紙の美しさ、それに580円税抜きというこのコストパフォーマンス。
おいしすぎ。しかも、値段の割にすばらしい情報量。いやあ感無量ですわ!
何軒も回ってやっとこヴィレッジバンガードで発見しましたよ!いやあ、ほんと新宿の紀伊国屋にあることは承知してたんだけど、なんせ交通費出したくなくて出し渋ってて^^;
そんな中、髪刈る予定ができ、下北沢に行き、なんと、ヴィレッジバンガードにおいてあるんだもんねえ。三省堂は売り切れだったくせして(クレーム?
中身については、触れません!自分で確かめなさい(えへ

2009/01/29

ピカソやモネが見た世界 -脳は美をいかに感じるか-




















セミール・ゼキ=著
河内十郎=監訳

今読んでいる途中の本です。僕はカツマーさんたちのように速読は苦手なので、ゆっくり読んでいます。
しかし、なぜこの本を僕は図書館で手に取ったのだろう。やっぱり、脳について知りたいっていう欲求があるからなのかな。本の裏に貼ってある貸し出し履歴シートにもたくさんの日付が残っていた。
著者が言う「芸術家も科学者である」というのにはとても納得させられるところがある。逆に科学もアートだと僕は思っている。やはり、言語機能以上のものを視覚機能は持っており、芸術家などというカテゴリー(言語機能)では括れないのだろう・・・僕は芸術家という括りに違和感を感じてしまう。
言語機能は視覚機能に永遠に追いつくことができない。もし、視覚機能が何らかの形で機能を低下させない限り(それはかなりの確率で有り得ない)。
フェルメールの絵のように、この本についてもいろいろな人がいろいろなことを考え、自分の生き方や考え方に反映させていくことだろう。とても美しい。

2009/01/11

ブックオフ行ったら




















こんなのゲットした。
ゆっくり読もう♪
プロダクトデザインプロセスからもいろんなことに応用できる要素あるからねえ。

2008/11/21

QUOTATION










BNN社から創刊です。"QUOTATION"!
情報不足気味な僕のお腹を満たしてくれました。
今回は、100個のクリエイティブ作品が載っていました(世界各国!)。
個人的にピーター・イエンセンが好きなので、彼のことが取り上げられていて、感激でした♪
季刊ということで、この雑誌不況をがんばって乗り越えていってほしいものです。
しかし、友達曰く、「なぜ動画作品を雑誌で取り上げるのか」とのことです。
た、たしかに。

被ってるPENは気にしないでやってください。

2008/11/03

現代人の社会学・入門


社会学の教授から貸していただいたので、読んでみた。
結構読むのに苦労したが、理論社会学や応用社会学を学ぶことができるものと思われる。
社会の様々な場面でみられる権力、それを論究する。

藤田弘夫・西田和久編

2008/10/16

映画篇

つながっていきます。
短編小説集にはよくあること?
軽んじることなかれ、伏線は最後へとつながり、あなたの心は躍動するはずである。
あなたの脳内でこの作品を映像化してくれ。

http://www.amazon.co.jp/%E6%98%A0%E7%94%BB%E7%AF%87-%E9%87%91%E5%9F%8E-%E4%B8%80%E7%B4%80/dp/4087753808

2008/08/26

リアル

リアルという漫画を知っているか?
この漫画が日本の多くの人々に支持されていること、希望を感じる。

http://www.itplanning.co.jp/ 井上雅彦ホームページ

2008/06/30

Re:s



ずばっとこの本のコンセプトを書いてしまおう。


日進月歩。
世の中はとんでもないはやさで進み続けています。
けれどその速さのぶん、
大切なものをポロポロと落としつづけていることに、
なぜかみんな目をつむってしまっています。
ふと見渡せば、みんなして「もう戻れない」とあきらめ顔ばかり。

ならば進みませんか。

新しいものがよいものだとは限りません。
そんなことは誰でもしっているはずなのに、
ときにわたしたちはそのもののまわりにある装飾や
宣伝にほんろうされて、
ほんとうがみえなくなってしまいます。
また、逆にあたらしいものはわるいものだと
おもってしまうふるいもの好きなひともいるようです。
わたしたちにとって必要なものはもうすでにあるはずの
過剰な世の中で、
あたらしいとかふるいとかいう
単純なものさしを基準にするのではなく、
ほんとうにひつようなものを
じぶんのあたまや勘のようなもので
みわける力をよびもどさなければならないと思います。

わたしたちの暮らしのそばにしぜんにあるもの、
そういうスタンダードなもの。
これをわたしたちは思いきって
「ふつう」と訳そうと思います。
そんな「ふつう」について考えたり提案したりする雑誌です。
ふるくてもひつようなものや、
あたらしいけれど無闇でないものを、
きちんと紹介・提案できればよいなあと思っています。

そのまま編集長さんの言葉を引用させていただきました。
どうですか?気になっちゃいますか? 是非、お店で見てあげてくださいね。


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