2009/12/01

2008プロジェクト成果集本が完成した!



僕がデザイン・編集を担当していた、専修大学プロジェクト2008年度の成果集が無事完成しました。
いやあ、何度も徹夜しちゃっただけあって、感慨深いものがありますな。いい思い出になりました。
表紙の紙はかなりオフホワイトな感じで、加工によってテロンッとした感じになってます。
僕と同じ学年のネットワークの学生達に配られます。教務課に行けば貰えるとのこと、よろしくお願いします。

*追記*
目次および、プロジェクトのコンテンツページおいて修正が見つかりました。
いやあ、完璧だと思ってたんだけどな。もっとしっかり確認すべきでした。

2009/11/29

読書メーター

僕が、おススメする本は、読書メーターに記載してますので、そちらをどうぞ。
右側にあるコンテンツ「最近読んだ本」をクリック!

Docomoの電波調査に来てもらった


タイトルのままなんですが、ドコモの電波調査ってご存知でしょうか。
CMでやってるあれです。犬の散歩もして頂けますかーというやつ。
家の電波状況がすこぶる不安定なので、来てもらったわけです。ケータイから「ドコモ電波状況」で検索したら、通知できるサイトが表示されたので、そこから応募(お願い)?しました。
CMでは、あーやって来てくれてなんやかんや調べてくれるんだろうなあと皆さん思っているでしょうが、あの通りのようなことをしてくれます。

■当日までのやり取り
1.ドコモからメール(確認しました旨)
2.ドコモから電話(いつごろお時間ありますか)


■当日
3.ドコモから電話(本日伺わせて頂きますが、変更等ございますか)
4.訪問
5.電波調査A(アンケートみたいの取られる、いつ頃からお住まいですか?等)
6.電波調査B(実際に自宅ベランダや、部屋の中でケータイを片手に電波調査、電波が数値になるというそれ)
7.電波を取り込みやすくするツールを無料貸し出し(ドコモのお店でも売ってるそれ)
8.完了

僕の住んでるところは、近くに団地が建っていてその建物が、電波を遮ってしまっている可能性があるとのこと。電波調査の方(ドコモの社員ではなく、第三者的な)は、いろいろと何が原因か教えてくれるので、疑問はすっきり解決?するかと思います。ただ、根本的な解決は、この地区全体の電波状況を改善することにあるようなので、僕の家だけが悪いわけじゃないそうです。基地局を増やしたりするんでしょうかね。その改善がなされるまで、とういうことで、7.のツールを貸して頂けるわけです。無料で貸してもらえます。いらなくなったら、着払いで送ればいいとのこと。貸し出しというより、譲渡の方が正しいのかな。
このツールのおかげで、今はだいぶ電波の入りはよくなりました。以前は、圏外、電波1個が関の山でしたが、大抵3個で安定してくれるようになりました。しかーし、窓に貼り付けてケーブルでぶっさすタイプのツールなため、ケーブルが邪魔で邪魔で、まあ、しょうがないといえば、しょうがないですがね。無線もあるそうですが、部屋にケーブルを這わせるとのこと・・・。であったので、遠慮しました。
ちなみに、電波状況が悪かったおぼしき理由(確実にこれとは言えないとのこと)は以下のような感じ↓


  • まわりに高層建物があること
  • 自宅が鉄骨製であること
  • 住宅地であること(おいおい)
  • 防音のための建材と電波の相性の悪さ
  • 特殊加工ガラス(壊れにくくするため)と電波の相性の悪さ  等々



すごく親切にも思えるサービスだけど、インフラ会社としては当然の役割にも思えます。
電波状況のお兄さんによると、彼の会社が請け負っているのはドコモだけではないそう、ソフトバンクもKDDIもやってるんだそうです。そのため、知識はかなりあるそうでした。
そして、根本的な問題を解決するにはどうすべきかという点において、電波状況調査の人は、自宅の電話回線にケータイを繋げられるようにしたいと語っていました。そのための研究を今しているのだという。それって、もう固定電話ですよね!!っていうことは言わずに、「頑張ってください」と僕は彼の後ろ姿を見送ったのでした。


※追記
強化アンテナを使い続けているのですが(写真)、なかなか安定しませんね。まあ、無いよりマシといった感じでしょうか。夜は安定するのですが、昼間がちょっと・・・。万人に言えるわけではないので、絶対に効果ないとは言えません。一定の効果はあるっぽいです。

※再追記
今、私はDocomoからiphone(ソフトバンク)へ移行してしまっています。なのでその後電波状況がどうなのかは分からず仕舞い・・・。3G回線はなかなか良好でちゃんとMAXで電波が入っているので、Docomoさんもきっと大丈夫なんでしょう(笑

※再々追記
http://www.nttdocomo.co.jp/support/area/radio/connect/reason/
NTTドコモもこんな感じに電波が悪くなる理由を示していますね。


↓ちなみにワンセグ電波を強化するグッズにはこんなのがあるみたいですね。


2009/11/20

耐久性に欠陥?ユニクロの服

いつごろ買ったのか忘れてしまいましたが、ユニクロのシャツ(デザインナーズもの)を買って、長らく愛用していたのですが、生地のダメージが目立ってきたように思う。
ちゃんと他の服と同じように、中性洗剤を使ったり、ネットを使って洗濯をしているのだが、他の服に比べてよれよれな感が否めない(他の1万円ぐらい出して買ったシャツと比べ)。
これも安い性か。価格相応か。ユニクロものも丁寧に扱って、長く愛用したいと思っているのですが、なかなか難しいものなのか。
ちなみに比べたシャツとともに2年以上は着用しています。


*追記*
まあ、2年も使っていたら仕方ないかなという気も。

2009/10/07

ユニクロ×ジルサンダー : +J

ついに始まりましたね!
ユニクロ×ジルサンダー。
僕はスラブTを買いました。


あれ、いつものユニクロみたいなシルエットじゃないか、と思われたあなた、若干こっちの方がよさげです。実際着てみると立体パターンを採用しているらしく、なかなかスマートに着こなせます。肩幅は広いほうですが、Lでぴったりめ、着丈と袖丈は少々長めで、ラッドミュージシャンのTシャツみたいな感じかな(素材感は全然違うけど)。
こっちの素材に関しては、友人も言っていたんだけど、「やわらか」な感じをうけます。肌触りがなかなかいいです。まあ、洗濯してみないとわからないのですが。
ストレッチを実現するために少しポリウレタンが使われているらしく、毛玉の原因にならねばいいなあとは思ってます。

他にいいと思ったのは、紹介したかったんですが、オンラインショップ上で売切れてしまったらしいので、画像がありません。ストレッチパンツがよかった。すごく、シルエットがきれいに出てます。恐らくかなり細めに作られているっぽいんですが、ストレッチで人の体型に合わせてフォルムが変化するといった感じなんでしょう。ドレスシューズと合わせるとかっこよくキマリそうです。

でも、やっぱり全体的に商品を見て思ったのは、可も無く、不可も無くです。
すごく安い価格帯というわけでもないだろうし(Tシャツとかパンツは安いかもね)。
ミニマムさ、シンプルさがいいのだろうけど、あまりにも何もなさすぎて、みんな食いつかなさそうな気がします。特に男の人。普段スーツ着ていて、「休日もジルサンダーのフォーマルっぽい私服着ます」って人がどれだけいるだろうか・・・。これまでのデザイナーズインビテーションは一癖あるものがいろいろあって、面白かったんだけれども、ジルサンダーとの契約でもう無理ぽいのかな。残念だ。どうせなら、デザイナー同士でコラボしちゃえばいいのにね(取り分減っちゃうか)。

お買い物はこちらから(ユニクロオンラインストア)


*追記*
この間、ユニクロのお店に行ったら、男性ものはほとんど売り切れていました。

2009/09/07

新垣結衣を描いてみた



描力の更なる向上を目指し、人物画を描いてみることに。
Illustrator CS3を使いました。いやあ、もっとリアルに描けると思うんだけどな。
グラデーションメッシュを上手く扱えず悪戦苦闘。これが使えればかなり表現の幅広がりそうですよね。
とにかく根気よく・・・・3時間くらい費やしてしまいました。
まだまだ特訓が必要だな。
でもやっぱり絵を描くのって楽しいですよね 笑

2009/08/27

濡れた折り畳み傘をバックにしまうことができるケース

http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/27/003/index.html



こんなのあったらいいなあとずっと思ってたんですよ。こういう素材。てろてろした、撥水のあるね。
てか、最初から附属のケースをこういった素材で作ればいいんじゃない?
そういえば、ビニール折り畳み傘って無いな。

烏龍茶飲んだら眠れなくなり。

この時間になるともうTV何かやってるかなあ思いまして、TVを点けてみると・・・
どこの局も総選挙絡みの報道。なにやらお偉い規定を守っている健全な政党CM?だそうな。
必死にアピールしてるのだけど、どこかうさんくさく感じるのはなぜなんだろう。
なんでも批判的に見る癖が完全についてしまったのかもしれない。


しっかし、この時間僕と同世代くらいの若者は起きてないだろうな。
ということは、完全に高齢者?がターゲットなわけだ。
普段のニュースでは酒井法子と押尾学さんのお話ばっかりなのにね。

あ、みのもんたが出現した。

2009/08/26

これが観たいんじゃい! センコロール



監督・脚本・作画:宇木敦哉
音楽:ryo (supercell)

ありゃま、ありゃま。こんなに一人でやっちゃって!なのにどうしたこのクオリティ。趣味ですかね え。
とりあえず2chでは叩かれまくってた!あ、まあ、いつものことか。
池袋のテアトルダイヤ映画館のしかも、モーニング、レイトのみしか上映してないんだって。
ある人のブログによると初回の22日早朝から並んだけど、40~50人近く行列が出来ていたらしい。DVD化は検討中らしい。
音楽については、ピコピコいってて気持ちいね。

センコロール公式HP

2009/08/19

さらば!Winamp、YAMAHA MidRadio Playerに乗り換え!

友人が使っていたのを見てから、使い出したWinampのプレイヤーだが、今回YAMAHA製のMidRadio Playerなるものに乗り換えることにした。



画像はYAMAHA公式サイトより無断拝借・・・

Winampのプレイヤーの機能の多さに比べたら、ほんと些細なものだが、僕はこれぐらいが十分に思う。別に海外のTVとか見たいと思わないしね。それにMidRadio Playerは軽い!あまり機能もないために、その分軽い。起動の早さはPCの処理速度も影響してくるだろうが、Winampよりは軽いように思えた。重いのは耐えられなかった、音楽を聴きながら、ブラウザを閲覧する際、スクロールすることで音が途切れたりしたから。MidRadio Playerはそのような素振りを一切見せない。

さらに、音もよい。とてもクリアに聴こえる。Winampももちろん素晴らしいのだが、MidRadio Playerも負けず劣らず素晴らしい。イコライザ機能がないのが寂しいが、別で代替しているので、全然問題ない。
やっぱり僕は、PCで音楽を聴く派だな・・・。金もかからんし。まあ、自宅ならばだけれども。

ダウンロードはこちらから
Windows版、Macintosh版どちらもあります。YAMAHAのMP3プレイヤー一度お試しあれ。

2009/07/27

サマーウォーズ - summer wars - を観て来た



サマーウォーズの試写会の応募に見事当選したらしかったので、友達と一緒に観にいってきました。以下、特に印象的だったことをまとめてみる。



・背景の美しさ(特に空)
・栄おばあちゃんのもつ絆の強さ(彼女の人望、意思の強さ、人への思いやりを尊敬した)
・OZのリアルさ(本当にこんな事件起こりそう!という気分にさせられる)
・観たあとの心地良いスッキリ感(エヴァを観たときのような複雑な心境には陥らず、何か、救いが得られたような、人間そんなに愚かじゃないよな・・・と思えた)



深く考えさせられる映画ではないと思った(人間がどうだ、生命がどうだ、善悪がどうだとか)。しかし、ひとつ気になるのは、あらゆるものをネットで管理しようとした結果、大事な権限が奪われてしまい、自由が利かなくなるといった点。責任や管理を分散しておけば、今回の事件は小規模で留まったのかなと、そうみれば今のネット化の社会への批判とも受け取れる。
一方でよい点もある。何か大きな問題が発生してしまった場合、情報共有がしやすくなったためにその解決に向け、地球規模でチームワークを発揮しやすくなる(そんなのキレイごとじゃん!とも言える)。


と、これから観る方々は僕のように変な想像を巡らせるのはやめて、陣内家の家族たちとともに「家族の絆」の素晴らしさについてじっくり浸っていただきたい。どんなにネット化されようと、それを利用するのは僕たちで、僕たちの絆がとても大切なのだから・・・・。

盲点也。100年小説。



購入はしていないが、こんなのを見つけた。
森鴎外から、太宰治まで、日本の作家51人の短編集を収録。僕の好きな梶井基次郎の作品もあるらしい。明治から昭和初期まで(100年?)の文豪たち。少しマニアックな方の作品も載せられているとか。一家に一冊あると、カッコイイ感じがします。
また、「大きな文字」と「装ルビ」となっていること。年配の方々がよく買われていくそうです。もし電子書籍化がもっと進んだら、「日本の文学全集」とか・・・・そんなの登場したりして。

2009/07/16

2009年70回投稿を記念して。

デザイン一新。

「新劇場版エヴァンゲリオン:破」を観て



先日、エヴァンゲリオン:破を劇場に足を運び観にいったんだけど、記事を書くかどうか迷っていました。なんというか、このブログをサブカル色に染めるのは如何なものかというのも頭を過ぎりましてね。。。でも、こいつはもう芸術の域にまで達していると思ったので、書いてみます。



観た感想・・・。なんといいますか、言葉にならないというか。面白かったといわれれば面白かったと安直に答えてしまうと思うのですが、それじゃあ済まない感じがふつふつとありまして。
アニメによって考えさせられたり、悩んだり、そんなこと求めるだけ無駄よ!って言われる方には、理解し難いのかもしれないですが、僕は、こういった考えなくてはならない作品こそ素敵だなと思います。映画を観終わったに残る余韻は、必ずしも心地よいものとは言えません。グロテスクなシーンもありますし、親子の理解し合えない溝も垣間見える・・・。
僕は旧作も観ていますので、大方話の筋は分かっていたのですが、今回は何か希望のようなものが見えるのです。製作者サイドも語っているようなのですが、「カッコイイロボットアニメにしよう!」らしいです。二人の間にあった溝、周りの助けもあり、どうにか乗り越えられそうなそんな希望が見えます。なぜ旧作は、結局分かりあえなかったのか(それも表現のひとつですが)、それは監督にしか分からないのでしょうが、精神的な変化もあったのかもしれません。今の世間の精神状態を考えて、ここに絶望を植えつけても何も生まれないと踏んだのでしょうか(そこまで考えられているのかは不明です)。それとも、それだけ人間関係に変化の兆しが現れてきたと監督は感じているのでしょうかね。恐らく、満面の笑みで迎えられるようなハッピーエンドにはならないとは思いますが。と、いろいろと無駄なことを考えてしまいますが。
こんなエヴァも悪くないかな、むしろ素敵だなと思います。希望なんて、楽観的なこと、忌忌しきこと、僕は昔そんな風に思っていました(反抗期とかね)。でも、人間はやっぱり希望がなくては生きていけない、幸せを願って僕たちは生きて行こうよ、と僕は最近では思うようになりました(そんなこと当然だよ!と思われるかもしれませんが)。それは何から享受されるのかわかりませんが、それはアニメでも構わないと思います。だからこそ、「マイガール」に嵌っているのかもしれません。


全体の構成として、戦闘と日常生活のバランスが素晴らしかったかと思います。素人目ですが。日常生活の描写は見ていて、心が温まりますし、素敵なんですが、なぜかエヴァということで戦闘シーンも心の奥で求めていました。「あーそろそろ使徒来る気がするなあーと思ったいいタイミングで使徒が来てくれます。」そして、戦闘、CGも使い、旧作とは違った美しさがそこには広がりました。音楽もとても素晴らしく、不安を掻き立てさせるような、胸が疼く曲達だったと思います。
それと、変な目で見られるのは嫌ですが、女性キャラクターの曲線が絶妙でよかった。貞本さんはやっぱり天才ですね。そんじょそこらのイラストレーターやマンガ家にはマネできないような境地に辿りついているように思います。そして、今のアニメに見られがちなまるで動物かと思うような、目の大きさではなく、シャープでキレがあり、頭身も人間らしい。目を大きくすると、確かに可愛いとは思うのですが、何か違うな、猫か?とも思えて、感情移入しにくいので、リアルな描写の方が僕は圧倒的に好きです。これからも素敵な曲線を描いていって欲しいものです(貞本さん自身が描くと、がちゃがちゃしてしまうところもあるみたいですが)。


ビジネスでも上手く戦略を立てているなあと思います。コンビニでも商品見かけますし、雑誌でもかなり取り上げられています。エヴァというブランドがあるからこその大胆な戦略かと思いますが、どっかしらエヴァについて目で、耳で情報が入らざるを得ない状況を作りだす、すごいです。


と、こんなところで〆ます。まとまりの無い文章となってしまった・・・。
しっかし、一度インプットした記憶からは逃れられず、都合のいい解釈をしてしまっているように思えて、怖い。「エヴァはおもしろい、エヴァは僕をどきどきさせてくれる」という。




*追記


エヴァンゲリオン破のDVDが発売になりましたね!

2009/07/11

ようやく僕は気付いてしまった

僕は君という「謎」を解決したいのだ
君は君からしてみれば「謎」でないと言い張るかもしれないが
僕からしてみれば、君の行う行動、意識、姿勢が「謎」だらけなのである
この謎をいかにして解決するか、自分の思い通りに君を導くか
それが僕にとってとても魅力的な問題であり、快楽なのである
神経質な性格だからなのかもしれない

それによって、僕は君を愛していないのかもしれない
この感情をどう表していいのかはわからない
恋愛対象とかそういったことでもまたない気がする
君にはとても申し訳ない気がするが、君は全くといってそんなことを気にしないであろう

とにかく僕は君という「謎」を「謎」のままにして置けないのだ

2009/07/09

GoogleのChrome OS発表によって、表舞台へ -Microsoft Gazella -

http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/07/09/gazelle/index.html



GoogleのブラウザOS発表によって、Microsoftも黙っていないだろうと考えてはいたが、やはりもうすでにプロジェクトとして進行していたのか。ほとんどマスコミへの露出はなかったのであろうが、今回のChrome OS発表により、表に出ざるを得ない状況に陥ったようだ(マイコミジャーナル記事による)。
これによって既存のハードはどう変わって行くのだろう。ビジネスのあり方はどう変わって行くのであろう。いろいろなことが頭を過ぎる。

登場間近 +J(プラスジェイ)



ジルサンダーデザインによるユニクロのコレクションのネームが発表された。
その名も「+J」。
ユニクロ公式サイトによると、今期秋冬から展開を行うようである。しかし、まだ商品の詳細については公表されていない(気になる!メンズはあるのか・・怖い)。
時代の流れがアメトラになりつつある中、ミニマリズムのジルサンダーデザインがどのように対抗して行くのか。また、ミニマリズムブームはやってくるのか。それとも、エコファッションブームの到来か・・・。それとも、そういったジャンル分けすらが、無意味な時代になって行くのか。

とにかく、商品を手にとって、触って、着てみたい。それでいて、この写真の白シャツ・・・これがコレクションの一部だとしたらとても美しいシャツだなと思う。
楽しみです。

ユニクロ公式サイトでの発表