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2010/04/05

CX2、GRD3、DP2を購入した理由

※2011年8月1日に追記有(記事最後)

カメラに執着し始めて三ヶ月が経過しました。
そこで、今回、これまでなぜ自分が手にしたカメラを手放したのか、理由をつらつら書き綴りたいと思う。
カメラのデータは価格コムなどで調べられるので、ここでは詳しく説明致しません。悪しからず。
そして、注意して頂きたいのは僕がかなり写実思考の人間ということ。
というのも目の前のものは、きっちりしっかり僕の目に近い形かそれ以上で、写し撮ってくれないと気がすまないのです。その点を踏まえて読んで頂けたらと。

■選ぶ際の基本事項
・1000万画素あれば十分
・評価の高い画質
・派手すぎない画
・カメラらしいカメラ(無骨な感じのカメラが好き)
・カメラのことをちゃんと勉強しながら確実にステップアップしていきたい

■RICOH CX2
○購入理由
・かなり近づけるマクロ
・マクロがかなり近づけるのに、ズーム機能もすごい
・価格が安いほう(最初のカメラとしては手が出しやすかった)
・価格コムや各社レビューで高評価
・ハイコントラスト白黒やミニチュアライズ機能が面白そう

○手放した理由
・やはり一眼、高級機と比べると白とび、黒とびしやすい(これはカメラのエンジンの小ささが問題)
・もっと良い画質が欲しくなった(空を撮ったときに粒々のようなものが見える)
・どうもべた塗りした感じの立体感のない画が好きになれなかった

そんなこんなで、もうちょい画質の良いもので、高級な感じのカメラが欲しいと思い、探し出したのが次の子。

■RICOH GR DIGITAL3
○購入理由
・広角であること(広々とした写真が撮れることが魅力だった)
・公式サイトや各社レビューのサンプルを何度も見て、立体感が出ていると思った(主観)
・明るいレンズ(ボケが楽しめそう)
・撮影素子がCX2より大きい(CX2よりはキレイな画質だろう)
・GR BLOGなどで常にユーザーとコミュニケーションを図ろうとするRICOHの姿勢
・GR DIGITALのファンの熱気(価格コムのレビュー等、熱く語る人が多く、仲間になれたらと思った)
・拡張ファームウェアでどんどん進化する

○手放した理由
・SIGMA DP2に強い魅力を感じ始めてしまった
・コンパクトデジカメとしては美しい画を吐き出すのだが、やっぱりこれくらいの画質じゃ満足できない
・CX2と変わらず、空を撮ったときに白い粒々が現れる
・絞りや感度、シャッタースピード等は勉強になったが、ボケがわからない

RICOH GR DIGITAL3を手放すのはほんとに忍びなかったのですが、結局手放してしまいました。
ぜんぜん満足できなかったわけではなかったのですが、むしろ満足していたんです。
ですが、Foveon X3という素子を持つ、SIGMAのユニークさに心惹かれてしまったのでした。
また、パンフレットを見たところ実質400万画素にも関わらずA3印刷も耐えうると実感でき、このことが私の購入への躊躇いを吹き飛ばしてくれました。

■SIGMA DP2
○購入理由
・Foveon X3というユニークな素子
・素子が大きいため、一眼並みのボケを楽しめると判断
・いくつかサンプルを観て、自分の好みの画が作れると判断
・どうもCanonやRICOH等、他の会社のカメラの吐き出す画はシャープネスがかかりすぎていると感じた(妄想かもしれない)
・GR DIGITAL3の28mmは広すぎたので、もうちょっと長い焦点距離が欲しかった
・一眼は重いので、なんとかコンパクトデジカメで一眼の画レベルのものが欲しかった(ライカもあったが高すぎた)
・ファームウェアによりフリーズの改善やユーザビリティの強化を図っている

○購入してみて
間違いじゃなかったと思いました。
ボケを多用した写真は撮れますし、個人的には一眼並みの写真が撮れると思っています。
ズームがないのは残念ですが、ズームを搭載することで更に大きくなってしまうのであれば、単焦点で構わないと思いました。むしろ動き回ることで運動になるなとポジティブに捕らえた。
AFはほんと使い物になりませんが、MFは意外と使えます。もっと高度なものにできると思うのですが、コストパフォーマンスとの兼ね合いもSIGMAは考えているのでしょう。背面の液晶があまり良いものでないのも、このためではないかと私は思っています。
でも、やっぱり操作性はGR DIGITAL3の方が上でしょうかね。レンズの明るさも敵わない。
これからの成長も願って、僕はSIGMA DP2を購入したのでした・・・・。
一眼は今はあまり欲しいとは思っていません。必要性をあまり感じないので。


■総括
それぞれがそれぞれに良いところを持っていました。
CX2はとても気軽で、いろんなことが楽しめるカメラ。ただ、画質フェチな自分は耐えられなかった。「画質なんて気にしないよ!楽しければいいんだよ」って人ならお勧めかもしれません。
GR DIGITAL3は持っているだけで、自分の格が上がったような気分にさせてくれました。高級感溢れる合金マグネシウムボディが後押ししてくれていたのでしょう。また、単焦点の面白さも教えてくれました。
そして、DP2、彼は一眼並の画質を気軽に僕に提供してくれます。しかし、GRに比べるとややレスポンスが鈍い。でもやっぱり画質フェチの自分としてはDP2がもっとも適当なカメラだなと、今はやっと落ち着けた感じです。それぞれ一ヶ月ぐらいしか触ってなくて、次々と購入してしまったのですが、これから購入する方の参考になれば幸いです。
ここまで読んで下さった方、もしいらっしゃったらありがとうございます。
とっても長い文章になってしまいました・・・・(笑。


あとから加筆するかもしれません。今はこの辺で。

※追記(2011年08月1日)
大分昔の記事ですが今だにご覧いただいている方が多い様子なので追記します。
今、私はSIGMA DP2Xを所有しています。DP2のバージョンアップになります。
このXでは一般デジカメに近いレスポンスで撮影が行えるようになりました。
AF速度も高速化が図られています!
DP2はおよそ1年間ほど使用したことになりますが、まだまだ奥が深いです。写りは私好みですし、
レスポンスの向上で遙かにスナップもやりやすくなりました。
ただ、GRD3も未だにほしくなるカメラですね。なぜかというとそのボディ質感と手軽さ・軽快さはやはりDP2は敵わないと思うからです。グリップを握ったときの感触とても心地よいフィット感ですよね。あれだけでずっと所有したくなる気がします。
グリップと言えば私はDP2xに「フリップバックG2」というグリップを付けています。ローコストな上、大幅なグリップ力の向上が見込めます。もちろんDP1にも着用できます。3Mのテープで貼り付けて使用するシリコン製のグリップになります。ご所有の方は是非。他のコンデジにも着用することができます。
ちなみにカメラについて何か疑問がある場合にはコメントいただければ答えられる範囲でお答えしたいと思います。お気軽にどぞ。









2010/01/30

THE OUTLINE見えていない輪郭展行って来た



明日が最終日ということで急いで行って来た。
輪郭がいっぱいでした。
電灯の輪郭、椅子の輪郭、携帯電話、ポットの輪郭。
モノの一部分をピックアップしたような写真がたくさん展示されていた。
施設内はサインが見えづらく(暗く)て、どこに行けばいいのか迷いそうな感じ。
写真だけじゃなく、モノも置いてあり、座れる椅子は座れた。携帯電話やポット等々は触れなかった。
椅子はきもちいほど、曲線フェチにはたまらないくらいのイイ出来でした。
浴槽も展示されていて、浴槽の曲線もまたすばらしかった。職人技?(笑



帰りに家の近くのカレー屋に初めて入って、スペイン風カレーというのを食った。

追記:
この日の写真が最後のCX2での撮影。




2010/01/29

シングルモルトウィスキーチョコレート(白州12年)




ロッテから出てる高級?チョコレートです。
なんと、ウイスキー白州12年がチョコのに注入されているのです。かなりおいしかった。
だが、白州12年は飲んだことない・・。最初に甘さがきて、白州に到達すると、辛味がきます。お酒な辛さ。
ロッテなのに、高級感とても漂ってます。セブンイレブンで398円でした。
また、これとは別に山崎12年のも売ってます。山崎はフルーティーなところがあって、白州よりこっちのが個人的に好きかもです。






どちらも高いんですな。僕にはなかなか手が届かないな。

2010/01/17

RICOH CX2で夜空


RICOH CX2にて撮影

なかなかブレます。昼間だとほとんど手ブレすることはない(手で撮影しても)のですが、夜景とか夜空においてはほんとにブレちゃうみたいです。三脚は絶対に必須でしょう。
ちなみにこの写真は、自転車のサドルにおしつけて撮影したのですが、サドルの柔らかさからシャッターを押すときに上下してしまい、このようなブレが発生。セルフタイマーにするとよかったかもしれないです。
下に見える光のラインは、ISO80+夜景なので、シャッタースピードが遅くなって、車の光は軌跡として残ったものです。


2010/01/16

初夕日


↑露光をかなり下げました。

RICOH CX2にて撮影

ムクドリか何か


↑なかなか素早く飛ぶ鳥で捉えるのに苦労、ぱっと見何処にいるのかわからないかも。



RICOH CX2にて撮影

多摩川近くにて


↑なんだかちょっと青すぎる気も





RICOH CX2にて撮影

2010/01/08

RICOH CX2での撮影


↑ズーム空


↑望遠マクロ


↑ハイコントラスト白黒



写真を撮るのが楽しくてしょうがない。
一日中いじりたおしてると、その日のうちに電池が無くなってしまうこと多々あり。
しかし、充電器は軽いので、いつでも充電可能かと。
あ、充電するとき困ったこと。それは充電器の形。挿しにくい。もうちょっと使い手のことを考えて。

挿す部分を側面から飛び出るようにしてくれたらよかった。これだと、連結型コンセントに挿せない。他にぶつかっちゃうので。単体のコンセントならOK。