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2011/09/03

GRD4登場間近か・・・・!GRD3在庫なし。



※“google insights for search”は任意のキーワードがgoogleでどれだけ検索されたか定量的に見ることが出来るツールです


最近GRD3の在庫数がめっきり減ったきましたね。
楽天市場や価格コムを見ていてもどんどん出店数は減っていくばかり・・。
そろそろGRD4投入する気なのかもしれません。

しかし、GRD4はいったいどんなスペックになるのか。F1.9の明るいレンズより更に明るいレンズというのはなかなか考えにくいですし、センサーを現在のものより大きくすることはなかなか考えにくい・・(GXRのサイズを見ていればGRDのサイズでは収まりきらないのは容易に想像できますよねえ)。

そしたら後は高感度が更に強くなりましたよ!といった具合でしょうか。
手振れ補正とか(ニーズはあんまりなさそう・・)?

GRD3の時点でかなりファームアップが施されたことによりほぼ完成系といった感じじゃないでしょうか。いずれにしても今を逃すと新品のGRD3を手に入れることはほぼ困難となるかも?

amazonならまだ新品の取り扱いが数点あるようです。私は中古でも全く構わない派なのですが・・。


2010/04/05

CX2、GRD3、DP2を購入した理由

※2011年8月1日に追記有(記事最後)

カメラに執着し始めて三ヶ月が経過しました。
そこで、今回、これまでなぜ自分が手にしたカメラを手放したのか、理由をつらつら書き綴りたいと思う。
カメラのデータは価格コムなどで調べられるので、ここでは詳しく説明致しません。悪しからず。
そして、注意して頂きたいのは僕がかなり写実思考の人間ということ。
というのも目の前のものは、きっちりしっかり僕の目に近い形かそれ以上で、写し撮ってくれないと気がすまないのです。その点を踏まえて読んで頂けたらと。

■選ぶ際の基本事項
・1000万画素あれば十分
・評価の高い画質
・派手すぎない画
・カメラらしいカメラ(無骨な感じのカメラが好き)
・カメラのことをちゃんと勉強しながら確実にステップアップしていきたい

■RICOH CX2
○購入理由
・かなり近づけるマクロ
・マクロがかなり近づけるのに、ズーム機能もすごい
・価格が安いほう(最初のカメラとしては手が出しやすかった)
・価格コムや各社レビューで高評価
・ハイコントラスト白黒やミニチュアライズ機能が面白そう

○手放した理由
・やはり一眼、高級機と比べると白とび、黒とびしやすい(これはカメラのエンジンの小ささが問題)
・もっと良い画質が欲しくなった(空を撮ったときに粒々のようなものが見える)
・どうもべた塗りした感じの立体感のない画が好きになれなかった

そんなこんなで、もうちょい画質の良いもので、高級な感じのカメラが欲しいと思い、探し出したのが次の子。

■RICOH GR DIGITAL3
○購入理由
・広角であること(広々とした写真が撮れることが魅力だった)
・公式サイトや各社レビューのサンプルを何度も見て、立体感が出ていると思った(主観)
・明るいレンズ(ボケが楽しめそう)
・撮影素子がCX2より大きい(CX2よりはキレイな画質だろう)
・GR BLOGなどで常にユーザーとコミュニケーションを図ろうとするRICOHの姿勢
・GR DIGITALのファンの熱気(価格コムのレビュー等、熱く語る人が多く、仲間になれたらと思った)
・拡張ファームウェアでどんどん進化する

○手放した理由
・SIGMA DP2に強い魅力を感じ始めてしまった
・コンパクトデジカメとしては美しい画を吐き出すのだが、やっぱりこれくらいの画質じゃ満足できない
・CX2と変わらず、空を撮ったときに白い粒々が現れる
・絞りや感度、シャッタースピード等は勉強になったが、ボケがわからない

RICOH GR DIGITAL3を手放すのはほんとに忍びなかったのですが、結局手放してしまいました。
ぜんぜん満足できなかったわけではなかったのですが、むしろ満足していたんです。
ですが、Foveon X3という素子を持つ、SIGMAのユニークさに心惹かれてしまったのでした。
また、パンフレットを見たところ実質400万画素にも関わらずA3印刷も耐えうると実感でき、このことが私の購入への躊躇いを吹き飛ばしてくれました。

■SIGMA DP2
○購入理由
・Foveon X3というユニークな素子
・素子が大きいため、一眼並みのボケを楽しめると判断
・いくつかサンプルを観て、自分の好みの画が作れると判断
・どうもCanonやRICOH等、他の会社のカメラの吐き出す画はシャープネスがかかりすぎていると感じた(妄想かもしれない)
・GR DIGITAL3の28mmは広すぎたので、もうちょっと長い焦点距離が欲しかった
・一眼は重いので、なんとかコンパクトデジカメで一眼の画レベルのものが欲しかった(ライカもあったが高すぎた)
・ファームウェアによりフリーズの改善やユーザビリティの強化を図っている

○購入してみて
間違いじゃなかったと思いました。
ボケを多用した写真は撮れますし、個人的には一眼並みの写真が撮れると思っています。
ズームがないのは残念ですが、ズームを搭載することで更に大きくなってしまうのであれば、単焦点で構わないと思いました。むしろ動き回ることで運動になるなとポジティブに捕らえた。
AFはほんと使い物になりませんが、MFは意外と使えます。もっと高度なものにできると思うのですが、コストパフォーマンスとの兼ね合いもSIGMAは考えているのでしょう。背面の液晶があまり良いものでないのも、このためではないかと私は思っています。
でも、やっぱり操作性はGR DIGITAL3の方が上でしょうかね。レンズの明るさも敵わない。
これからの成長も願って、僕はSIGMA DP2を購入したのでした・・・・。
一眼は今はあまり欲しいとは思っていません。必要性をあまり感じないので。


■総括
それぞれがそれぞれに良いところを持っていました。
CX2はとても気軽で、いろんなことが楽しめるカメラ。ただ、画質フェチな自分は耐えられなかった。「画質なんて気にしないよ!楽しければいいんだよ」って人ならお勧めかもしれません。
GR DIGITAL3は持っているだけで、自分の格が上がったような気分にさせてくれました。高級感溢れる合金マグネシウムボディが後押ししてくれていたのでしょう。また、単焦点の面白さも教えてくれました。
そして、DP2、彼は一眼並の画質を気軽に僕に提供してくれます。しかし、GRに比べるとややレスポンスが鈍い。でもやっぱり画質フェチの自分としてはDP2がもっとも適当なカメラだなと、今はやっと落ち着けた感じです。それぞれ一ヶ月ぐらいしか触ってなくて、次々と購入してしまったのですが、これから購入する方の参考になれば幸いです。
ここまで読んで下さった方、もしいらっしゃったらありがとうございます。
とっても長い文章になってしまいました・・・・(笑。


あとから加筆するかもしれません。今はこの辺で。

※追記(2011年08月1日)
大分昔の記事ですが今だにご覧いただいている方が多い様子なので追記します。
今、私はSIGMA DP2Xを所有しています。DP2のバージョンアップになります。
このXでは一般デジカメに近いレスポンスで撮影が行えるようになりました。
AF速度も高速化が図られています!
DP2はおよそ1年間ほど使用したことになりますが、まだまだ奥が深いです。写りは私好みですし、
レスポンスの向上で遙かにスナップもやりやすくなりました。
ただ、GRD3も未だにほしくなるカメラですね。なぜかというとそのボディ質感と手軽さ・軽快さはやはりDP2は敵わないと思うからです。グリップを握ったときの感触とても心地よいフィット感ですよね。あれだけでずっと所有したくなる気がします。
グリップと言えば私はDP2xに「フリップバックG2」というグリップを付けています。ローコストな上、大幅なグリップ力の向上が見込めます。もちろんDP1にも着用できます。3Mのテープで貼り付けて使用するシリコン製のグリップになります。ご所有の方は是非。他のコンデジにも着用することができます。
ちなみにカメラについて何か疑問がある場合にはコメントいただければ答えられる範囲でお答えしたいと思います。お気軽にどぞ。









2010/02/28

サイバーアーツジャパン観て来た



とてもおもしろかった。
文化庁メディア芸術祭も行ったが、幾分も刺激的でした。

野口靖と安藤英由樹の「Watch Me!」がなかなか。
・道の真ん中にテディベアを置く
・人が物体の前に現れると手を振る:くねくねする
これだけの作品なのだが、異様な雰囲気と気味の悪さが際立っていた。
実演はされていなかったのだが、実際置いたとき作品と街の人がどういう反応をしていたのかビデオ上映されていた(日本だけでなくいろいろな国でやったらしい)。
サイバーアーツHPアーティスト紹介ページ

他には真鍋大度の「Copy Visualize Instrument」もなかなか。
これは、人の顔面の皮膚に電気信号を流して笑顔を作ろうと試みる作品。
試みるのだが上手くいかない。電気信号ではおおよそ笑顔とも検討もつかない顔ができあがるというもの。
これも実際のパフォーマンスの映像を上映していた。
サイバーアーツHPアーティスト紹介ページ

それと、テノリオンも展示会に頻繁に顔を出していますが、今回も展示されてました。
今回でテノリオンに触ったのは三度目ですが、多少操作に慣れてきた感じ。
しかし、まあインターフェースがわからない。道具だから操作性はいいのか。
何列目を押せとか言われても何列目か数えるのがめんどくさいという。


それ以外にもいろいろ面白いものがあったが、なんだか気分が乗らないのでこのへんにしときます。
思いついたら追記します。
同時に開催されていた「装飾」と向き合うための10の思考もすばらしかった。むしろそっちの方が興奮したかも。とにかくこまかーい作品が多くて衝撃。日本人の手先の器用さはすごいものです。
しかし、やっぱりこういうの観ると創作意欲が湧きます。

サイバーアーツジャパン -アルスエレクトロニカの30年-公式HP
場所:東京都現代美術館
期間:2010年2月2日~3月22日

2010/02/24

2010/02/23

疲労


RICOH GR DIGITALⅢ 1/125 f/2.5 ISO64
ノートリミング。RAW現像、レタッチ。

その他にもいろいろ写真撮ってます。
こちらよりどうぞ。

2010/02/22

夜光梅


RICOH GR DIGITAL Ⅲ
1/4 f/1.9 ISO100 28mm
ノートリミング Photoshopにてレタッチ

シャッタースピード1/4と遅かったため、若干てぶれ気味。拡大(等倍)して観ると分かるかと思います。
拡大しないで観ればいいかなと。



このほか、GR DIGITALⅢで撮った写真はこちらから

2010/02/19

2010/02/18

GR DigitalⅢのレビュー

フルマニュアルで写真撮影がどうしてもしたくなった。
わずか一ヶ月で持っていたCX2を売り、GRDⅢを買ってしまった僕。
だが、後悔はしていない。大満足しているからだ。

□良い点(発見等)
・個人的には一眼にも負けない画質を持っていると思う、たぶんレンズのおかげ 
・とにかくレンズが明るい(ボケもかなり起こる、シャッタースピード稼げる)
・f/3.5~4あたりでもっとも解像力が高くなる・・・と思う
・CX2に比べ立体感のある写真が撮れる(ボケの影響か)
・ユーザーインターフェースがとにかくしっかりしている(操作性抜群)
・シーンオートとかそういうのに惑わされずに一から絵作りできる
・ISO800常用できる(L版に印刷するなら、全然問題ない)
・CX2よりはるかにグリップ力がある

■悪い?点
・マクロのスポットオートフォーカスでマシンが迷ってしまうことあり
・スナップモードの固定距離が本当に1mやら2mやらなのか疑問、もっと近くにピント合わせてそう
・CX2は10倍ズームできるが、GRDⅢは単焦点
・CX2に搭載されていたハイコントラスト白黒モードがない(自分でもコントラスト高くしたりできるが、
 GRDⅢだけではCX2なみのハイコントラストは実現できない)
・マゼンダ被り(僕は嫌いではないのだが)


と、いろいろあるが、大好きなカメラである。
なでなでしてやりたくなる。ペットのようなカメラかもしれない(無骨で愛らしく見えないが)。


▼▼GR DigitalⅢを買って、GRDⅢ仲間になりましょう!▼▼

2010/02/08

文化庁メディア芸術祭(2010)に行って来た



なんだか人もいっぱいで、展示もごちゃごちゃでよくわからなかった。
ただ、ゲームやWebサイトの展示(?)が多かったのが印象的。

中心にぽつんと椅子が置いてあって、そのまわりを白い粉がくるくる(実際中に入れる)まわるアート作品が展示されていた。
体験するまでには長蛇の列で、そのアート作品を取り囲むように人がいて、まるでその中の人は動物園の動物のような状態だった。まさに羞恥心の塊のようなアート作品だと。
美しい白い粉の舞を見せるアート作品というより、この状況を作りだすことを想定していたのかもしれない(いや、ねえなたぶん)。



帰りに新宿の喫茶店に寄った。中国人らしき店員さんが忙しなく「ごめんなさいねー本当にー」と走りまわっていた。


GR DigitalⅢ ISO800 NR弱 1/7 f/8.0

新宿の夜景。